「季節感と豊かな心を育む行事」第一弾は七夕行事。役員が中心となり、準備を重ねてきました。今年は梅雨の期間を避けた為、予定より延期して7月17日(水)に開催しました。

笹には舎生の願いが結びつけられ、色とりどりの短冊や飾りが風にゆらゆら揺れて綺麗な夕刻。日が陰って来ると同時に竹の灯籠には火が灯り、灯りの揺らぎに癒された時間でした。

舎生達、線香花火に火を灯しては固唾をのんで、最後の火花(散菊)まで見られますように・・・と、 じっと火花を見つめていました。

今年で3回目のこの行事。毎年少しずつ新たな灯籠を制作していることもあり、灯籠の数が増えて明るさも増し、舎生は「パワーアップしている!!」と喜んでいました。

舎内には紙コップに各自のデザインを施した灯籠も設置し、スマホの中の記念写真が増えた様です。




皆の願いが天に届いたことでしょう!
